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愛犬介護 シニアドッグヘルパー講座

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犬も人間と同様に老化を迎えると心身に様々な変化が出てきます。例えば食欲の減退や、好きだった遊びに興味をなくしたり、皮膚や内臓の疾患など…。

これらの症状が出てきたとき、飼い主は少しでも振りかかる危険や苦痛から老いた愛犬を遠ざけてあげたくなるものです。しかし、飼い主から見て特に危険性を感じない場所であっても犬、特に老犬にとっては運動能力や判断力が低下していることもあり、大きな危険につながることも少なくありません。

家の中、外であっても老犬にとってのリスクを予測し、適切な処置で予め危険を回避することが重要となります。

老犬のための生活環境の構築を

シニアドッグヘルパー講座

健康な成犬でいるうちは、ある程度の危険は自ら判断し回避できるため必要以上に生活空間について考える必要はありません。しかし、高齢化が進み、「すべる」「ぶつかる」「おちる」などのリスクが高まるような場合は生活環境の見直しが必要となります。

老化症状が進んでも、その状況に適した生活環境を整えることができれば、今までと同じように快適にすごせるのです。シニアドッグヘルパー講座では老犬の目線から周りを見回し、環境改善の方法を学ぶことができます。

「寝たきり」になってしまったら

シニアドッグヘルパー講座

老化が進むと寝たきりになってしまうことありますが、そうなると人間が給餌から排泄までの面倒を見なくてはなりません。寝たきりになってしまった愛犬には人間と同じように介護が必要なのです。

この介護技術を身につけることで老化が進行した犬はもちろん、万が一怪我をしてしまったり病気になってしまった老化前の愛犬でさえも快適に過ごさせることが出来ます。

また、正しい介護を学ぶことで効率的に介護が行なえ飼い主である人間も心理的に楽になるので余裕が生まれることでしょう。

愛犬介護 シニアドッグヘルパー講座教材

メイン教材

収録テキスト:シニアドッグヘルパー、ドッグトレーニングの基本
DVD:シニアドッグヘルパー

主な学習内容

老化の症例、こころ、認知症/介護と管理、生活環境、食事、接し方、体にあったグルーミング、運動と散歩、健康管理・早期発見、介護用品の紹介、多頭飼育のすすめ、寝たきりになったら、マッサージ、排泄補助/寝返り、食事と飲水、終末介護とおくり、愛犬とのお別れ、ペットロス症候群について、6つの服従項目の必要性とポイント/停座、伏臥、休止、招呼

取得可能資格:JCSA 認定「シニアドッグヘルパーライセンス」

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